安住院多宝塔

安住院多宝塔

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県重文
江戸時代中期の塔で、後楽園の借景となっている。瓶井(みかい)山の山腹にあることから市民には“瓶井(みかい)の塔”“みかえりの塔”などと呼ばれ,親しまれている。元禄年間に藩主池田綱政が建築に着手、継政の代に完成した。下層は方3間、蓮台寺の多宝塔に次ぐ県内2番目の規模を誇る。

所在地:岡山市中区国富3-1-29

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