不動産の鉄則&近代建築物

不動産の鉄則&近代建築物

[1103-20160328]
風力・地熱発電の戦略的適地
環境省は2016年度から新たに事業着手するモデル地域として、地熱発電(北海道)2地域、風力発電(兵庫県)1地域の3地域を選んだ。
(1)北海道標津町(共同実施者・石油資源開発)と足寄町の地熱発電。
標津町は武佐岳地域で1万5000kW級の地熱発電を構想し、足寄町がクマネシリ南部地域での地熱開発を想定している。発電規模は今後の賦存量調査などによって決める。
(2)風力発電は兵庫県洲本市(共同実施者・淡路風力発電)の風力発電。
洲本市は五色沖海域で5万―10万kW(5000kWを10―20基)の着床式洋上風力となる。

現在、事業を進めている風力発電の4モデル地域
(1)岩手県洋野町沖合海域(着床式洋上風力、20万kW)
(2)鳥取県北栄町(陸上風力、3万kW)
(3)北九州市響灘沖(着床式洋上風力、20万と50万kW)
(4)長崎県五島市山沖・黄島沖(浮体式洋上風力、2万2000と50万kW)

⇒今回新たに加わった地熱発電モデル2地域を含め事業者は、環境省の取り組みを最大限に利用することによって、事業リスクを減らすだけでなく、早い段階からの環境配慮を実践することで、卒原発実現の為にも早期の自然エネルギー事業を実現してもらいたいものです。

20151023シャルトル大聖堂 フランス
シャルトル大聖堂 フランス

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