不動産の鉄則&近代建築物

不動産の鉄則&近代建築物

[1097-20151026]
マンション傾斜問題1
大手デベロッパーのMが手がけた横浜市内のマンションが傾斜した問題で、杭工事を請け負ったAKがこれ以外にも過去10年間に担当した約3000棟に及ぶ物件を国土交通省に報告した。 この中にはマンションだけでなく、学校や発電所なども含まれているという。ただ、他の物件にも施行データの偽装があった場合、欠陥の発見には時間がかかる。順次調査を進めていくことになるが、波紋はさらに広がりそうだ。

⇒記憶に新しい構造偽装事件に始まり大手デベロパーSのマンション傾斜問題を経て今度は大手デベロッパーMのマンション傾斜問題となりましたが、2度あることは3度ある・・・あってはならないことがしかも大手に続いて起こってしまいました。杭工事を請負った下請け業者はもってのほかだがゼネコン(元請業者)の設計監理・施工監理体制も一体どうなっているのだろうか?これでは日本のゼネコンの評価も地に落ちるではありませんか?発注者のデベロッパー側にも無理な注文があったか否かを含め二度とこのようなことがないように検証していかなければならない。見えないところで帳尻を合わせるなどついの棲家として購入された方々の夢と希望を打ち砕くようなことは今後一切してはならない。悲しいかな不幸中の幸いなのは大手デベロッパー販売物件ですから保障はしっかりしてもらわなければならないでしょう。
東京オリンピックに伴う国立競技場建設に関しても発注者側の問題もありますが血税で建てるわけですからゼネコンにしっかりしてもらわねばお話になりません。
20150820 オーストリア国会議事堂
オーストリア国会議事堂

スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック