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不動産の鉄則&近代建築物 日本の教会

不動産の鉄則&近代建築物 日本の教会


[1020-20140111]
鎮守の森を守ろう!
1300年の歴史を持つ大阪府吹田市の垂水神社で、背後に広がる「鎮守の森」の一角に、マンションの建設計画が持ち上がり、住民らが約3年にわたって反対運動を展開の結果、業者側が計画の中止を決めた。同神社がマンション建設予定地(約1000平方メートル)を業者から買い取り、整備後に森のまま保存する。鎮守の森は開発により、各地で減少しているのが現状で、建設計画の中止により森が保護されるケースは珍しい。開発で鎮守の森が姿を消したり、自然環境が脅かされたりする例は後を絶たない中、土地固有の樹木が残る鎮守の森は、心の故郷であるだけでなく、火事や自然災害から人の命を守ってきた日本人の英知の基盤でもあり守り育てたいものです。マンション業者による乱開発にも終止符を打たなければなりません。
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田平教会(長崎県)


[1019-20140111]
道路案内標識における英語表記改善の状況について
国土交通省は観光立国の実現に向け、道路案内標識が外国人旅行者にも分かりやすいものとなるよう、観光地域を中心に英語表記に改善する取組を実施中です。観光のみならず外国人留学生やビジネスマンも増加する中、不動産の英語表記も今後必要不可欠なものとなるでしょう。
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浦上天主堂(長崎県)


[1018-20140111]
災害に強いマンション開発
首都圏や太平洋岸地域で大規模地震の被害想定が相次ぐ中、都市部で需要が多い賃貸マンションにも災害に強い仕様が求められる。今後開発する中高層の賃貸マンションに耐震性は勿論のこと医薬品の備蓄設備やヘリポートを標準装備する動きも出てきたようです。入居率を高めたり、不動産投資ファンドに物件を売却したりする際も有利になるとの判断に基づくものであるが最終的には販売価格・家賃に跳ね返るものであり経済コストも無視できません。
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頭ケ島天主堂(長崎県)


[1017-20140111]
公立学校施設の建築単価引き上げに関して  
文部科学省は2014年度に公立学校施設の建築単価を引き上げるようです。代表的なRC造小中学校校舎の現在の建築単価は、1㎡当たり15万1600円。これを14年度に同16万6000円に引き上げるようです。率にすると9.5%もの上昇となる。建築単価は、施設の構造や施設区分ごとに1㎡当たりの金額を定めている。単価のうち5割程度が資材費、4割強を労務費、約1割を諸経費で構成されています。文科省は資材費と労務費の高騰に対応するものと説明しておりますが民間発注に置き換えて考えるとアベノミクスによる景気回復以上の引き上げであり消費税値上がりも含めると厳しいですね。箱物に関しては耐震補強を含む改修でしのぐことがよろしいでしょう。個人的には、耐震補強の剥き出しの鉄骨✖デザインを何とか考えてもらいたいと思いますが・・・。
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大浦天主堂(長崎県)


[1016-20140111]
海洋風力発電に関して
経済産業省は、再生可能エネルギー導入拡大のかぎを握る洋上風力の調達価格設定に向け、着床式洋上風力のコストなどの検討結果をまとめたようです。事業化段階における費用を検討する際に、3つの代表的なコスト試算結果を提示。調査・設計・設備・工事費の「資本費」は1kW当たり45万-79万円、運転維持費が年間1kW当たり1万5000-3万円としたとのこと。陸上風力と比べ資本費は1.5-2・6倍、運転維持費が2.5-5倍となるようです。陸上風力の土地代や騒音環境問題等も織り込んだ差になるのだろうか?海洋国日本を活かすために知恵を絞って更なる海洋風力の更なるコストパーフォーマンスに期待したい!
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平戸ザビエル記念教会

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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