不動産の鉄則&近代建築物 伊勢神宮内宮

不動産の鉄則&近代建築物 伊勢神宮内宮


[995-20130914]
高圧一括受電
全国各地のマンションで電気料金を引き下げるための取り組みが進んでいます。従来のように個別の家庭ごとに電力会社と契約する方法を改め、マンション全体でまとめて契約することによって、単価の安い電力を使えるようにするものです。「高圧一括受電」という方式で、毎年平均して12万戸以上が切り替わる見通しです。家庭向けの電力契約は「低圧電灯」と呼ばれるもので、1kWhあたりの単価は20円前後である。これに対して企業向けの「高圧」は通常15円以下と安く設定されている。基本料金はどちらも月額1500円程度と変わらない。マンション全体で合計して同じ量の電力を使う場合、高圧のほうが2割以上安くなる。さらに今後はマンションにおいても、太陽光発電や蓄電システムと組み合わせて電力を有効に活用するシステムの導入が重要になり災害時や停電時でも独自に電力を供給できるようにするためで、電力会社との契約も一本化されていることが望ましい。今後マンション管理組合は可及的速やかに検討する必要に迫られるでしょう。
20130909-9.jpg
宇治橋


[994-20130914]
大粒径のコンクリートがらを復興工事に再利用が可能に
東日本大震災で発生したコンクリートがらの再利用を促進するため、既存の解体コンクリート塊再生利用技術を応用した再利用工法が開発されたようです。実用化のめどを付けた。課題だった大粒径の粗粒材を使用した場合の密実性低下、付着した海水塩分の影響、重金属類などの有害物質の溶出も克服したとのこと。「ガランダム工法」を応用した複合流動体の製造方法のようです。早期復興に拍車がかかることが期待されます。
20130909-10.jpg
神楽殿


[993-20130914]
不動産ファンドビジネスアンケート
国土交通省が資本金1億円以上の不動産会社などを対象に行ったアンケートによると、今後の不動産ファンドビジネスへの取組意向について、不動産会社の約半数に当たる48%が「拡大する」と回答した。「現状維持」が26%、「証券化手法を活用しない」が26%、「縮小する」は0%だった。不動産ファンドビジネスを拡大する理由については、「安定的な収益確保が見込めるから」や「市場回復や市場拡大が見込めるから」といった理由が多かった。一方、不動産ファンドビジネスを行わない理由としては、「証券化の知識やノウハウを持った人材が不足しているから」や「証券化するコストや事務処理が負担だから」といった声が多く上がっている。言うまでもありませんが国内・海外を問わず不動産ファンドの内容は充分調査分析する必要があります。
20130909-11.jpg
荒祭宮


[992-20130914]
行列ができる賃貸マンション
部屋の内装を自由に改修できる賃貸マンションが人気を集めている。物件を購入しなければ不可能だった部屋の改装が、大きな投資なく実現できる。家主にとっても、借り手のいない空室を生かす新たな活路として注目が高まっています。ライフスタイルの多様化に対応することが大切です。
20130909-12.jpg
月讀宮


[991-20130914]
「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」違反数5割
国土交通省がまとめた2011年度のマンション管理業者一斉立ち入り検査結果によると、任意抽出した対象148社のうち約半数の73社で「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」(適正化法)違反事項が見つかり、是正指導を行ったとのことです。検査の結果、違反事項が多数見つかったのは「重要事項の説明等」59社、「契約成立時の書面の交付」30社、「財産の分別管理」30社など。マンション管理業者の登録数は12年3月末時点で2391社で質の向上を目指してもらいたいものです。
20130909-13.jpg
瀧原宮

スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック