不動産の鉄則&近代建築物 大浦天主堂(長崎市)

不動産の鉄則&近代建築物 大浦天主堂(長崎市)

[960-20130422]
エコ医療施設
生命科学分野の拠点形成が進んでいる川崎臨海部の殿町地区(川崎市川崎区)で、新たに「(仮称)ものづくりナノ医療イノベーションセンター」が14年度から運用を開始します。新センターには東京大、東京工業大、国立がん研究センターなどの研究機関やニコン、富士フイルムなどの民間企業が入居し、ナノテクノロジー(微細加工技術)を使った新しい医薬品や診療機器などの開発に取り組む。効率的に患部に届く抗がん剤の開発など、現段階で12のプロジェクトが予定されているようです。日本が世界に誇れる庶民的な『エコ医療』の実現に貢献できるものとして期待したい。
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[959-20130422]
中小鉄道事業者が保有する土木構造物の老朽化対策支援
国土交通省は、中小鉄道事業者が保有する土木構造物の老朽化対策を支援するため全国の約150の事業者を対象に国交省で構造物の実態調査を実施し、点検結果などの情報をデータベース化して事業者の戦略的な維持管理や更新の検討に活用してもらう。各社のデータを集計することで更新時期や対策方法も分析し、各事業者に対策を提案することも見据え今年度内にはデータベース化の作業を完了させ、運用に入りたい考えです。鉄道に限らず道路・上下水道等インフラの大規模修繕計画も含め土木建築業界は忙しくなりそうです。但しこの厳しい経済情勢下、無駄な工事は無くし優先順位を付けて着手して行ってもらいたい。
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[958-20130422]
FRPプレハブ住宅
FRP(繊維強化プラスチック)を使った珍しいプレハブ住宅が開発されたようです。2~3年後を目標に、カンボジアやミャンマーなど東南アジアの低所得者向け住宅として需要を開拓するとのことで価格は約10坪で130万円程度。1日あれば完成できるようです。南海トラフ地震など万が一の大災害が発生した場合は、応急仮設住宅として使用する考えもあるようです。耐火性能・居住性能等の性能面とコスト面でどれだけ優れたものであるのか今後注目して見たい。
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[957-20130422]
地盤品質判定士資格制度
地盤品質判定士資格制度が創設されました。東日本大震災で、大規模な宅地の液状化や地滑りが発生した中、こうした被害を防止、軽減して、一般消費者が安心して宅地や住宅を購入できるように、地盤の専門知識を持った技術者を認定するために制度を新設されました。同判定士は、宅地造成業者、不動産業者、住宅メーカーと、消費者の間に立って地調査・試験の立案、調査結果に基づく地盤の評価や対策工を提案します。受験要件は、技術士、建築士、特別上級・上級・一級土木技術者(地盤・基礎)、地質調査技士、一級地盤検査技士、住宅地盤主任技士、RCCM(地質、土質及び基礎)の資格を持つことが受験条件となります。地震立国日本において消費者の為に機能するような資格になってもらうことを願います。
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[956-20130422]
大幅値引きで新築マンションを購入するには?
よい新築分譲マンション物件を大幅値引きで購入するのに一年で一番いい時期があるとすればそれは2月の最終日曜日と3月の第一日曜日かもしれません。ローン手続きを考えるとこの時期が3月末に引渡しができるギリギリのタイミングだからです。但し、マンション分譲会社に下記3点の事情があることを見抜く必要があります。
1.その年度の業績が好調であること
2.赤字在庫物件であること
3.在庫戸数があと数個であること
企業の決算によってはいくらでもよいから販売せよと営業マンに指令が来るギリギリのタイミングと言えるかもしれません。
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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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