不動産の鉄則 & 近代建築物

大丸 心斎橋店

[940-20120924]
千里ニュータウンの復活
国内初のニュータウンとして1962年9月に入居が始まってから半世紀。千里ニュータウン(大阪府豊中市、吹田市)に「再生」の兆しが見え始めたようです。人口減と高齢化が急速に進む「オールドタウン化」が押し寄せましたがそれをはね返し、昨年は若い世代も含め人口増に転じました。その原動力になっているのは、「千里をより良い街にしたい」という住民の積極的な取り組みであることを忘れてはなりません。
K916


[939-20120924]
中古住宅流通の倍増の為に
国内では総住宅戸数の約13%に相当する756万戸(2008年)が空き家とされ、国の新成長戦略で中古住宅流通市場の倍増が目標に掲げられています。中古の扱いは徐々に増えつつあるが、海外と比べると低水準。そのような中、安全性、透明性を担保し、全国の標準モデルとなるようなシステム構築の為、静岡県では不動産業界団体と金融機関などが連携し、「静岡不動産流通活性化協議会」を設立するようです。協議会は、売り主から持ち込まれた物件について、建物の安全性▽シロアリ対策▽地盤、液状化などの土地調査▽価格の妥当性―などをチェック。協議会“お墨付き”の物件だけを、宅建協会の事業会社、静岡宅建サポートセンターが運営するインターネットの「静岡不動産取引所『リアルeオークション』」で公開し金融機関は、リスクに見合った金利優遇のローン商品などを研究開発、提供するようです。ネット公開された物件は業者を通じて誰でも応札できるとのこと。
K917


[938-20120924]
太陽熱を全住戸の給湯や床暖房に利用する分譲マンション
太陽熱を全住戸の給湯や床暖房に利用する分譲マンションが前橋市に建設されるようです。高効率の給湯器と組み合わせ、ガス使用量を約3割削減できるのは時代にマッチしたものでしょう。太陽熱を床暖房にも利用できるシステムを全住戸に完備した新築分譲マンションは全国でも初めてとのことです。今後、コストの問題はありますがこのような付加価値のあるマンションが売れるでしょうね。
K918


[937-20120924]
復興住宅モデルハウス
震災で発生した木質がれきを「復興ボード」として活用し、素材も技術も地元にこだわった復興住宅のモデルハウス。被災自治体は震災復興基金などを財源に、住宅を建て直す被災者の支援がどうなるのか注目したい。
20120903-1.jpg

K919


[936-20120924]
岡山市は、宮古市に区画整理事業専門職員を派遣
宮古市は岡山市と復興まちづくり支援協定を締結しました。被災地の早期再生に向け復興計画最終年の2017年3月末まで、区画整理事業の経験豊富な同市から新たに複数の専門職員の派遣を受け、復興を加速させます。
K920


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