不動産の鉄則&ヴォーリズ建築と小阪謙造画伯

不動産の鉄則&ヴォーリズ建築と小阪謙造画伯


[905-20120422]
共用部分の電気料金を削減する方法
低圧電力を個別契約するのに比べ割安な高圧電力での電力サービス会社による一括契約に切り替えることにより、共用部分の電気料金を削減する方法も検討するする必要がありますね。
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大阪医科大学旧本館


[904-20120422]
コンクリート強度
コンクリート強度に関して設計基準強度は、標準は24N(ニュートン)/平方ミリ以上、長期優良住宅は30N/平方ミリ以上、超長期を考えるなら36N/平方ミリ以上。30N/平方ミリがいわゆる「100年工法」で、33N/平方ミリ程度になれば100年以上持つといわれる。確認しなければなりません。
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東華菜館


[903-20120422]
床コンクリート厚
床のコンクリート厚は、建築基準法上、100mmあれば認可されるが、遮音性を考慮すれば200mm以上にするのが無難。分譲マンションで高品質なものは350mmあるものもある。確認しなければなりません。
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旧アームストロング山荘


[902-20120422]
木造仮設住宅
東日本大震災で、数多くのログハウスなど木造仮設住宅が建てられた。「外がいくら寒くても、ヒヤッとしない。結露もない」。「家で木のぬくもりを感じる時、ほっとする。杉の香りに少し救われている気がする」など、被災者の住み心地の関する感想は、予想通り工業化プレハブ住宅よりもはるかに良いものであった。ここに地産池沼の木造住宅の原点があるように感じます。
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旧神戸ユニオン教会


[901-20120422]
廃ブラウン管ガラスの再生利用
鉛を含有する廃ブラウン管ガラスを骨材に使った放射線遮蔽コンクリートが開発されたようです。厚さ50cmで放射線の透過率を1%以下に抑えられ、同じ厚さの普通コンクリートの2倍の放射線遮蔽性能を持つ。テレビ放送の地上デジタル化に伴って廃棄されるアナログテレビの廃ブラウン管の再利用としてタイムリーな開発ですね。カクシェルターをターゲットにするのでしょうか?福島県の放射能対策として低価格で供給してもらいたいものです。
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近江兄弟社学園


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