不動産の鉄則&近代建築物(佐賀県)

[830-20110914]
関西学研都市
京都府と大阪府、奈良県にまたがる関西学研都市は、昨年3月に閉館された職業体験施設「私のしごと館」(京都府精華町、木津川市)の活用先は未だ決まっておりません。国の「国際戦略総合特区」を生かした研究開発の促進や、旧しごと館の再活用案など、現状打破への動きも始まり、新たなまちづくりをどう進めていくかを問われる転換期を迎えています。
◆多久市郷土資料館
K816


[829-20110914]
学生による復興アイデア
東日本大震災からの復興アイデアを学生たちが提案する「日本を創り継ぐプロジェクト」(野村総合研究所、NTTデータ主催)の発表会が仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれました。全国の学生21人が4チームに分かれて参加。被災地での聞き取り調査も反映し、検討したアイデアを映像や寸劇を交え、審査員にプレゼンテーションしました。
①仮設住宅の入居者が触れ合う機会をつくるため、タブレット型端末を使った「電子回覧板」の導入。
②福島第1原発事故による風評被害を防ぐため、消費者と生産者が直接対話する「フードミーティング」を開いたりする案。
③インターネットを経由し、被災者が企画する復興イベントのスポンサーを募集する「プロジェクトオーナー制」導入案。
④津波で浸水した塩害農地にケナフを栽培し、名刺などに加工、販売した資金で、被災地に花を植えるアイデア
など心温まる案が多数出たようです。是非、実現してもらいたいものです。
◆佐賀市歴史民族館(旧古賀銀行)
K817


[828-20110914]
日本住宅業者は、韓国の一戸建て住宅市場へ進出
日本住宅業者は、韓国の一戸建て住宅市場への進出を加速しているようです。日本系の投資資金も韓国不動産を買い入れ、韓国不動産市場で存在感を増しています。東日本大震災後、韓国の不動産市場に投資する日本資金が急増しているようです。日本の住宅市場は、すでに供給過剰で海外に進出する以外、生き残る道はないのでしょうか?
◆さがレトロ館(旧佐賀県警察部庁舎)
K818


[827-20110914]
何故、登記しなければならないのか?
土地・建物は、たとえ代金の支払いを済ませ引渡しをうけて居住しても、登記をしなければ完全に自分のものにしたことにはなりません。売主が第三者に二重に売買してその登記がなされたら、先に登記をしたものにその権利を取得される羽目になります。
◆恵比寿ギャラリー(旧佐賀中央銀行本店)
K819


[826-20110914]
資産買収
資産買収は、資産のおいしいところだけを頂戴できる利点もあるが、営業というダイナミックな力を買うわけではないので、買い手側に営業力がなければ資産も宝の持ち腐れになります。
◆武雄温泉楼門
K820

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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