不動産の鉄則&近代建築物(山形県)

[780-20110801]
団地の現状
団地では65歳以上の入居者が3割を超え、今後数年でさらに高齢化率が高まることが見込まれています。また、近郊に大型ショッピング店が誕生するなど、団地内の店舗の撤退などが加速することにより高齢者への支援策と空き店舗対策が同時に求められています。
◆大宝館
K766


[779-20110801]
世界が注目するビル
ビルの心臓部を阪神高速道路が貫通するビルが再び脚光をあびているようです。制度上は、阪神高速側には強制収用という最終手段もあったでしょうが、92年の完成後は変わったビルとして取材も殺到。今年に入ってから中国のテレビ局も、中東の衛星放送アルジャジーラも取材に来たというから、世界が注目するビルのようです。もちろん火災時などの対応もしているでしょうが・・・?。今は亡き先代のビル所有者の交渉力には感服です。
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◆山形県立博物館教育資料館
K767


[778-20110801]
外国人観光客誘致に関する課題
外国人観光客誘致に関しては、各県が観光名所の世界へのPRが必至になりますが、外資による不動産取り引きをめぐっては、北海道で進むオーストラリアやアジア資本によるリゾート整備構想に関してアンケートでは「外国人の不動産取得を促進する仕組みの導入」が19・6%だったのに対し、「外国人による不動産所有の制限」が54・9%と、規制を求める声が上回っているのが現状です。
◆鶴岡カトリック教会
K768


[777-20110801]
欠陥住宅「放置すれば危険」なら賠償責任と最高裁初判断
建物に欠陥が見つかった場合、どの程度なら設計・施工業者に損害賠償を請求できるのか。この点が争われた訴訟の差し戻し後の上告審判決で、最高裁第一小法廷は、「現状では危険がなくても、放置すれば将来的に住人らの生命や身体、財産に危険が生じる程度で足りる」とする判断を示しました。
◆旧鶴岡警察署庁舎
K769


[776-20110801]
マンションの一部が自然に崩落
地震でもないのに中国・黒竜江省ハルビンマンションの一部が崩落?新幹線事故に続き、中国では人の生命というものをどのように考えているのでしょうか?このような中で、日本の不動産・建設業者が中国で事業展開することは技術的には安心できるでしょうが・・・。政変を含むバブル崩壊にはくれぐれも注意しなければなりません。
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◆山居倉庫
K770

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