不動産の鉄則&近代建築物(青森県)

[740-20110622]
「液状化マップ」や「揺れやすさマップ」
千葉県は「液状化マップ」や「揺れやすさマップ」を作成、ホームページ(http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/jishin/higaichousa/bousaichizu.html)で公表していますが、今後の住宅流通全般に影響すると予想されます。既に、マンション選びで利便性よりも地盤安定重視という傾向が出て来ております。
◆佐滝別邸(青森県)
K726


[739-20110622]
マンションは「永遠の資産」
欧米の場合、マンションは「永遠の資産」という発想が前提にあり、パリ、ロンドン、ニューヨークなどでは50年前に建ったマンションが今でも高い値段で売買されています。同じ地域でも新築マンションのほうが高いとは限らない。たとえば、マンハッタンのセントラルパークに面したエリアのマンションは大半が築50年以上だが、1戸2億~5億円から値下がりする気配がない。「永遠の資産」だから、欧米のマンションは室内を大改装するのが当たり前で外観は古くても部屋の中は非常にモダンでピカピカになっています。(大前研一氏の記事引用)日本もマンションに対する考え方を変える必要がありますね。法定耐用年数にこだわることなく永遠の資産として大切に使用しましょう。それが100住宅の考え方にも繋がります。
◆旧九十銀行三戸支店(青森県)
K727


[738-20110622]
高速道路に設置された太陽光発電システム
国内の高速道路に設置された太陽光発電システムでは容量(出力)で最大規模で、一般家庭約460世帯分に相当する約218万kWhとなる見込みとまだ小さいですが、全高速度道路に設置するとどれくらいになるでしょう。
◆五戸町消防団(青森県)
K728


[737-20110622]
コンシェルジュサービス付き分譲マンション
コンシェルジュサービス付き分譲マンションが登場するようです。エントランスホールに滞在するサポートスタッフが、買い物や植物への水やりといった日常生活における雑事を代行するなど業務は生活者支援サービスを手掛けるようです。今後マンションはこのようになんらかの付加価値をつけなければ売れない時代になるのでしょうか。
◆佐滝本店(青森県)
K729


[736-20110622]
フラクタル日よけ
自然の知恵を応用した新発想のフラクタル日よけは、木かげの涼しさをヒントに、樹木の葉がフラクタル※状に枝や葉を伸ばして暑さをしのいでいることに着目して開発した新発想の日よけです。風を通す構造になっており、熱放散機能と遮熱機能を併せ持っています。
※フラクタルとは:図形の中に自分自身の縮小コピーを含む構造になっている自己相似な図形のこと。
20110621.jpg
◆旧七戸郵便局(青森県)
K730

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