不動産の鉄則&近代建築物(東北復興祈願)

[730-20110617]
修繕積立金ガイドライン
国土交通省のマンション修繕積立金ガイドライン
専有面積あたりの修繕積立金の額 平均値 事例2/3が含まれる幅
15階未満 
・延床面積5000㎡未満      平均218円/㎡ 165~250円
・延床面積5000㎡以上1万㎡以上 平均202円/㎡ 140~265円
・延床面積1万㎡以上        平均178円/㎡ 135~220円
20階以上
・床面積に関係なく         平均206円/㎡ 170~245円
ご自身がお住まいのマンションの修繕積立金が妥当か否か分析しましょう。ゆくゆくは固定資産税にも苦言申し上げなければなりませんが、少なくとも管理費も含めて議論する時期にきております。
◆日本基督教会一関教会(岩手県)
K716


[729-20110617]
「緑のカーテン」で節電
原発事故後クーラーの使用などで電力消費が増える夏場に向け、節電につながる「緑のカーテン」を作る家庭が全国的に増えています。今年は東日本大震災の影響で全国的に電力不足が心配され、過去になく節電意識が高まる中、窓の外に這(は)わせて強い日差しを和らげるつる性植物が園芸店などでよく売れているようです。私はもともと夏には強く(冬には弱いですが)エアコンは毎年使いませんが、ここ数年の猛暑には負けそうになるときがありますので、私も先日ホームセンターで一式揃え、実益も兼ねようとゴーヤを育てております。
◆旧高田中学校(岩手県)
K717


[728-20110617]
建築物を表彰
尼崎市は、美しい街づくりに貢献している建築物や活動などを表彰する「第8回まちかどチャーミング賞」の募集を始めました。選ばれた作品は、これまでの受賞作品と共に市のホームページで“チャーミングポイント”として紹介します。これからの建築は再生利用も含め環境は勿論、景観にも配慮したものであってもらいたいものですね。街の活性化に繋がります。
◆旧岩手医学専門学校(岩手県)
K718


[727-20110617]
火災警報器
熊本市内で2006~10年の5年間に発生した住宅火災のうち、住宅用火災警報器のない住宅は平均焼失床面積が36・2平方メートルなのに対し、警報器を設置していた住宅は7・2平方メートルと5分の1にとどまることが、市消防局の分析で分かりました。火災警報機の設置と定期点検は財産と命を守ります。
◆旧石井県令私邸(岩手県)
K719


[726-20110617]
子育て応援マンション認定制度
埼玉県は「子育て応援マンション認定制度」の開始について発表しました。同制度は、マンションの住戸内、共用部などの仕様や子育て支援サービスの提供など、ハード・ソフトの両面において子育てに配慮したマンションを埼玉県が認定するというもの。認定マンション制度は、子育てに配慮したマンションを購入する際の判断基準のひとつとなり、認定物件の詳細について、県のホームページで情報収集ができるという。また、県と金融機関の連携による「埼玉の家 子育て応援住宅ローン」が利用できる場合があるとしている。
◆水沢市緯度観測所旧本館(岩手県)
K720

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