医療施設開業

医療施設開業


[9-20110624]
開業形態
開業形態には、(1)戸建て (2)借地医院  (3)医院建て貸し(リースバック)(4)医療ビル(ビルテナント) (5)メディカルビレッジ 等がありますが、実際には理想とする開業形態で資金計画を作成しみて決定する必要があります。
H14


[8-20110616]
開業地選定-人の流れ
H11
開業地選定にあたり近隣交通機関の乗降客数、デパートやスーパー、銀行などの存在で、その地域に患者を集める力があるか判断することができます。人の流れ(動線)を充分分析する必要があります。この流れを分断する立地的要因があれば患者を集めるのは難しいと判断するほうがよいでしょう。


[7-20110616]
開業地選定-競合
H7
開業地選定にあたり競合医療機関が、相乗効果になるか、相反効果になるか、まずは同一地域内の競合病医院が地域内でどの程度、認知されているかを見極めることが必要になります。競合相手の地域内での評判は、開業後の集患活動に大きな影響を与えます。そのため、客観的に判断することが必要となります。競合相手ドクターの年齢や出身大学、専門領域、病医院内の医療設備やスタッフの状況、1日の来院数、後継者の有無などの情報分析を行う必要があります。勿論、ドクター自身の患者集客力が最も重要であることは言うまでもありません。


[6-20110616]
開業地選定-人口
H4
開業地選定にあたりまず候補地を基点に半径500mと半径1km地域の人口を調査する必要があります。人口に関してはその場所に住んでいる居住人口とその場所で働いている就業人口の2点で判断する必要があります。又、居住人口でも50歳以上の人口がどれだけあるかが重要です。既設同科目診療所当たりの人口数が多いからよいとは限りません。圧倒的に人気のある(強い)診療所があれば患者を集めるのは難しいと判断するほうがよいでしょう。※駅前立地と郊外ロードサイド立地は分析数値が異なりますのでご注意下さい。


イメージ写真は、CNNより。

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