2011年、一枚の写真で近況報告

2011年、一枚の写真で近況報告


[30-20110709]
日本維新
幕末~明治維新からおよそ150年経ちますが、これからは震災復興・脱原発など日本維新の時代に突入ですね。この3体の像のような力強い救世主の登場を心待ちしております。私の中では、SさんやHさんの存在が興味深いですね。世の中の利権構造に負けることなく国民の為に己を賭して精一杯暴れて下さい。
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JR高知駅前に登場した(左から)武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の像(9日午前)Yahooニュース


[29-20110709]
昭和前半の町並み(イメージ)
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五郎八先生からメールを頂いた<仙台に行き、感じたのは、我が日本国の真の教育です〓経済一辺倒に進む日本国民〓自分自身の保身〓あの憂いを持っていた素晴らしい日本国民は何処へ〓全ては教育ですね〓>
私はとっさにこう返信しました。
<仰る通りです。江戸時代や明治大正時代の憂いを持った日本人魂を復活させなければいけませんね。勿論、建築物も治山池沼に基づく日本古来のエアコンに頼らない“家”にしたいものです。私は毎年夏になると昔を思いだしエアコンを使わずに過ごしておりますが・・・>
窓全開・緑のカーテン・水打ち・扇風機・風鈴・・・などで凌いでおります。
Zen


[28-20110702]
頼もしい!ナデシコJapan
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サッカー女子W杯ドイツ大会第6日。メキシコ戦の後半、ハットトリックとなる3点目のゴールを決め喜ぶ沢(奥)。日本は通算2勝目を挙げ、1次リーグB組の2位以内を確定、準々決勝進出を決めた=1日、レーバークーゼン Yahooニュース


[27-20110626]
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梅雨明けはまだですが、暑い毎日が続きます。
次回7/2(土曜日)の六稜トークリレーは、契約観および訴訟観の国際比較と、その背後にある文化、言語の相違についてです。納豆文化VSポップコーン文化
ご都合よろしければお気軽においで下さい。
詳細は、下記をご覧下さい。
http://www.rikuryo.or.jp/activity/talkrelay/wp-content/uploads/2011/07/2d33239163654fe2ce7c071a8e83df97.jpg
講師の岡田春夫弁護士には日本と米国の文化の違いからくる契約・訴訟・裁判等根本的な違いなど難しい話を30年にわたる実務経験に基づき、とても分かりやすく説明頂きました。又、後で調べさせて頂きましたが、知的財産・特許部門では下記の通りダントツの実績を持たれていることも改めて六稜OBの誇りに思います。
日経ビジネス 弁護士ランキング
●知的財産・特許部門
第1位 片山英二氏(阿部・井窪・片山法律事務所)
第2位 岡田春夫氏(岡田春夫綜合法律事務所)
第2位 三好豊氏(森・濱田松本法律事務所)
第2位 竹田稔氏(竹田綜合法律事務所)
第5位 新保克芳氏(新保法律事務所)
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※野本竜馬さん、ご参加頂きお疲れ様でした。又、何時でもご参加下さい。


[26-20110611]
メレル・ヴォーリズ建築を中心に大阪の近代名建築について
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本日、六稜の先輩・三島佑一氏が事務局を務める「船場大阪を語る会」(大阪府文化課共催)に、テーマが私の追い求める近代建築物であったこともあり初めて参加しました。講師の山形政昭氏(大阪芸術大学教授)には、メレル・ヴォーリズ建築を中心に大阪の近代名建築について沢山の映像で講演頂きました。なんとこの当時(明治・大正・昭和初期)、一級建築士という資格はなく多くは芸術家などが海外で独学で学んで設計していたようです。ヴォーリズは、宣教師であり英語教師でありメンソレータム(近江兄弟社)で有名ですが企業家でもあったのですが、大丸百貨店・関西学院大学・神戸女学院大学などこれだけの名作を残せたのは本人の人徳と妻の力も大きかったようです。アールデコ・大アーチ・尖りアーチや様々な内外装の装飾など目を見張るものがありました。近代建築物の床を鏡のようになるまでピカピカに磨くのは、神から次の仕事がいつ与えられてもよいように身辺整理的な意味合いがあったようです。又、一つの近代建築物の工事期間中に長期海外旅行へ行くなど大胆さも持ち合わせた人物であったようです。今後とも日本に現存する一つでも多くの近代建築物が府県指定→国重文→登録文化財へと指定されることを願いつつ、私も生涯現役で勉強していきたいと思います。

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