不動産の鉄則&近代建築物(東北復興祈願)

[710-20110531]
メガソーラー
通信大手のソフトバンク(孫正義社長)と埼玉県が、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の建設を検討していることが21日、わかった。県は建設に必要な50ヘクタール程度の土地確保などの準備を早期に進めるという。同社は全国の自治体と連携しようとしているという。脱原子力発電の救世主ですね。大規模な土地活用になるわけですから、農業か何か(緑)と共生出来るようなメガソーラーにしてもらいたいものですね。又、そこに沢山の雇用が生じるものにしたいものです。危険で一極集中で独占的なものはもはや必要ありません。どんどん展開されることを願います。
◆旧登米高等尋常小学校(宮城県)
K695旧登米高等尋常小学校


[709-20110531]
HEMS(家庭用エネルギー管理システム)
電気やガスなどのエネルギー使用量の制御や表示をするHEMS(家庭用エネルギー管理システム)は、東日本大震災をきっかけに節電への関心が一気に高まる中、ここ数年で家庭への普及が進むと予想されます。
◆旧水沢県庁庁舎(宮城県)
K696旧水沢県庁庁舎


[708-20110531]
米国ケース・シラー指数
米国ケース・シラー指数は、2人の大学教授(ケース氏とシラー氏)によって開発された指数です。現在ではその手法で算出されたデータが、S&P社から公開されています。日本版ケース・シラー指数は、東証住宅価格指数という名前になったが、もとは国土交通省が早稲田大学(川口教授らが中心)とともにまとめ上げた、「住宅市場動向に関する指標のあり方の検討業務報告書」で示された手法を用いています。この報告書は国土交通省のサイトからダウンロードでき、かなり詳細に書かれています。この指数は、中古マンションの成約事例に基づいた指数で、その成約事例(場所・価格…など)は、(財)東日本不動産流通機構(通称 レインズ)が所有しているデータを使っている。公開頻度は月1回で最終火曜日16:00である(これは米国と同じ)。また、最新データは2ヵ月前の取引事例です。
◆旧登米警察署庁舎(宮城県)
K697旧登米警察署庁舎


[707-20110531]
緑のカーテン
ことしの夏の電力不足に向けて、窓辺で植物を育てて暑さを和らげる「緑のカーテン」を普及させようという催しが都内で開かれました。このフォーラムは、「都市緑化機構」とNPOの「緑のカーテン応援団」、それに国土交通省が開きました。この中では、ゴーヤや朝顔など夏にツルを伸ばす植物を利用した緑のカーテンの効果が紹介され、室内の温度が2度前後下がり、エアコンの消費電力を最大で20%減らせたという効果が報告されました。
◆日本基督教団岩沼教会(宮城県)
K698日本基督教団岩沼教会


[706-20110531]
低炭素都市開発のモデル都市
青森県などは1青森市の旧国鉄操車場跡にある「青い森セントラルパーク」(約12.8ヘクタール)再開発の事業者に大和ハウス工業を中心とする企業連合を軸に選ぶと発表しました。太陽光発電を導入するなどして、二酸化炭素(CO2)排出が少ない低炭素都市開発のモデル都市づくりを目指します。
◆竹駒神社 馬事博物館(宮城県)
K699竹駒神社馬事博物館

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