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不動産の鉄則&近代建築物(日本の大学編)

[460-20101207]
秘密保持誓約書(CA)--秘密協定とは
Confidential Agreement(コンフィデンシャル・アグリーメント)からCAと呼ばれています。例えば収益不動産に投資しようとする者が投資可否の判断をする際に、テナントや賃貸借契約の内容、あるいは建物・設備のハードや管理面などのソフトの内容について、現在の所有者から情報開示を受けるのが一般的です。しかし、そういった情報の中には、個人情報に該当する内容や、所有者の利害関係人に知られたくないような内容も多く含まれています。秘密情報の漏洩による所有者の損害を防ぐため、情報の取り扱いに関し、特定の人が特定の目的以外には使用せず、秘密情報が公知となるまでは第三者に秘密を漏らさないという約束が必要です。
◆九州大学
K345九州大学

[459-20101207]
随意契約とは
購買における随意契約とは競争入札に付することなくバイヤー(買主)の意思で随意に購買先選定できる契約方式です。随意:束縛や制限を受けないこと。
◆九州大学
K346九州大学

[458-20101207]
競争契約とは
購買における競争契約とは、入札により価格競争をさせ最低価格を入札したものが落札し契約する方式です。公開競争契約は入札に参加するものの資格は特に制限しない。指名競争契約は買手側が複数の応札者を選定・指名の上入札するものです。
◆九州大学
K347九州大学

[457-20101206]
相続税対策に関して
相続評価額4億円の方が建築費2億4千万円でアパート・マンションを建てれば、払うべき1億円の相続税支払額がたった300万円になり、なんと9千700(97%)もの相続税の節税になります。(某建設会社のHP)この事実は建設営業マンの伝家の宝刀ですが、総合的な検証を忘れてはなりません。
◆九州大学
K348九州大学

[456-20101203]
世帯数増加原因に関して
人口30万人の某市では、結婚は1日9.4組。離婚は2.6組。世帯数は年間2,500件も増加し続けているというデータがあります。年間300棟のアパート・マンションが新築されている中まだ不足していると建設業者は営業攻勢をかけますが、中古市場もあることを忘れてはなりません。自然のバランスが崩壊し必ず供給過剰になります。
◆九州大学
K349九州大学

[455-20101206]
不動産経営の失敗に関して
不動産経営の8割は失敗しているかも知れません。 高い建築費でグレードの低い建物を建てた結果、家賃が高くなり、空室が出て、賃貸経営に行き詰まってしまうのです。全投資額に対して2% ~3%以上の税引後の手取り収入がない経営でしょう。
◆九州大学
K350九州大学

[454-20101206]
ペイオフ解禁による不動産投資の需要拡大に関して
バブル崩壊により外資の参入、不動産の証券化、不動産ファンドと今や不動産は金融商品のひとつとして捉えなければなりません。また、低金利が続く中、2005年のペイオフ解禁により不動産投資の需要拡大はとどまること知りません。
◆九州大学
K351九州大学

[453-20101206]
収益性の高い不動産案件情報に関して
金融機関の不良債権に伴う資産整理の中から収益性の高い不動産案件情報を入手しましょう。
◆九州大学
K352九州大学

[452-20101206]
公簿取引に関するリスク
土地を測量しなければ売買が出来ないとか銀行融資を受けられないということは原則ありません。買うことも競争なので測量をしないで買う場合もあります。しかし、その土地に水路・里道などがあったり官民・民民の境界に見えない問題がある場合などは大きなリスクを背負うことになりますので、時間をかけても境界明示・実測取引をしましょう。
◆九州大学
K342九州大学

[451-20101206]
都市計画道路の計画線の位置に関するリスク
売主業者から説明を受けていた都市計画道路の計画線の位置が実際よりも敷地の内側にズレていたため、買主が賠償金を請求した事例があります。結果、解決金で和解成立しましたが、仲介業者は詳細をしっかり調査しなければなりません。
◆九州大学
K340九州大学

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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