不動産の鉄則&近代建築物(日本の大学編)

<特集:新しい熱エネルギー加熱水蒸気>

[380-20101113]
本加熱蒸気の技術に関して
本加熱蒸気の技術は、不動産・建設・土木の分野でも応用できる可能性があるでしょう。
◆京都大学
K210京都大学


[379-20101113]
本加熱蒸気の技術に関して
本加熱蒸気の技術は、2006年中国への特許が確定しました。
◆京都大学
K211京都大学人文科学研究所


[378-20101113]
本加熱蒸気の技術に関して
本加熱蒸気の技術は、2005年アメリカへの特許が確定しました。
◆京都大学
K212京都大学東南アジア研究センター


[377-20101113]
本加熱蒸気の技術に関して
本加熱蒸気の技術は、2004年京都大学大学院工学研究科・京都大学エネルギー理工学研究所と提携、京都大学菅原努名誉教授によりNPOさきがけ技術振興会の推進課題にされました。
◆京都大学
K213京都大学工学部土木学教室本館


[376-20101113]
工業分野での実績
加熱蒸気の工業分野での実績
・優れた乾燥能力。(熱風乾燥の3倍以上の効率)
・部品洗浄、その他各種洗浄技術への応用。
・真空成型への応用。(均一な温度分布での高速加熱)
・染色への応用。 (発色の改善、歩留り向上)
・繊維を柔軟化させる応用。(収縮は殆ど無い)
・ダイオキシン対策。
・業務用生ごみ処理機の前処理。
・高温域での応用にも火災の心配が無い。(低酸素雰囲気)
・減容・炭化・気化、廃液処理・再利用・再資源化など。
◆京都大学
K214京都大学工学部建築学教室本館


[375-20101113]
食品加工分野での実績
加熱蒸気の食品加工分野での実績
・添加物を促進しないで味の改質が出来る。
・低酸素状態での処理により、酸化・劣化の抑制が出来る。(焙煎にも)
・殆どの食材がソフト且つジューシーに仕上がる。
・α化の促進、更には蛋白質の変性により糖度が促進される。
・加工段階での殺菌効果の向上。短時間での表面殺菌が可能。
・蒸しと高温空気乾燥による優れた乾燥の2段階操作が1段階に簡略化。
・青果物等に対して、ポストハーベスト等の農薬を殆ど気化可能。
・発色・香気成分の制御により、素材の色と香りを損なわずに加工。
・膜凝縮伝熱による高速加熱。(乾燥空気の数倍の熱伝導率)
◆京都大学
K215京都大学文学部陳列館


[374-20101113]
加熱蒸気の有効利用
加熱蒸気の技術は、調理・食品加工分野をはじめ殺菌処理、農薬等の気化処理、染色関係、工業分野での洗浄処理、廃液処理、乾燥や炭化処理など、幅広い分野での有効利用が考えられます。
◆京都大学
K217京都大学医学部


[373-20101113]
加熱蒸気とは
過熱蒸気は、殆ど酸素を含まない不活性ガス状で、被加工物を酸化せず、また被加工物を燃焼させずに加工、減容、炭化させることが出来ます。例えば、木片に過熱蒸気を当ててやると、燃えずに炭化します。また、食品を加工する場合には、食材は酸化しません。更に乾燥能力においても熱風乾燥に比べて、少なくとも3倍から4倍の乾燥能力を持っています。このように、過熱蒸気は、あらゆる食品分野の加工や工業分野での乾燥や洗浄、炭化、減容、とその活用方法は無限に期待できます。
◆京都大学
K216京都大学留学センター


[372-20101113]
加熱蒸気とは
過熱蒸気は、ボイラーなどで作られた飽和水蒸気を更に加熱することによって、生成されます。加熱する方法は、バーナーや、電気ヒーターを用いて加熱する方法がありましたが、電磁誘導を利用して間接的に加熱するまったく新しい方法によるものです。
◆京都大学
K218京都大学医学部


[371-20101113]
加熱蒸気とは
100%過熱蒸気だけで常圧下で600℃~800℃までの安定した過熱蒸気を安全かつ大量に連続発生できる今までに無かった全く新しいクリーンな熱エネルギーが開発されました。この過熱蒸気発生装置は、故京都大学名誉教授・菅原努先生(ガン温熱療法の第一人者)からもその可能性を大きく評価されました。
◆京都大学
K219京都大学法・経済学部

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