不動産の鉄則&近代建築物(日本の大学編)

[290-20101023]
物件確認に関して
例えば、駅が近く一見交通の便が良いと思われますが、電車や車の騒音、排気ガスが多いこともあります。逆に、緑に恵まれ閑静な住宅街でも交通手段が不便が場合もあります。因って物件立地は固定観念にとらわれず自分の目で確かめましょう。勿論、車で現地に行かず最寄り駅から徒歩で周辺環境も見ながら行きましょう。夜中と大雨など気象の最悪の状態の時にも徒歩で見に行きましょう。※防犯環境、雨水排水インフラ整備などの確認の為。
◆神戸女学院大学
K199神戸女学院2


[289-20101022]
リノベーションに関して
具体例として東京都内にある築60年を超える2階建て木造住宅。敷地面積約320㎡、専有面積約130㎡で、1戸で貸すと相場家賃から月額家賃は30万円を超えてしまうため、入居者獲得は困難だった。そこで、斬新な設計で専有面積65㎡の住戸2戸にリノベーションした事例もあります。
◆関西学院大学
K192関西学院大学2


[288-20101022]
緑住農一体型住宅とは
つくば市で宅地と果樹園・菜園、景観緑地がセットされた「緑住農一体型住宅」による街づくりが本格化します。海外の先進的な街づくりを参考にした試みで、食料自給率向上に繋がることを認識しましょう。
※イメージパース
20101022-2.jpg
◆清泉女子大学
K176清泉女子大学2


[287-20101022]
騒音低減するバルコニー
騒音低減するバルコニーが集合住宅向け開発されました。集合住宅に入ってくる交通騒音を低減するバルコニーで外部から入ってくる騒音の種類に合わせて、専用の反射パネルを設置する。騒音を外に逃がすことで、騒音のエネルギーを最大70%削減するほか、騒音レベルを5デシベル低減できます。高層マンションでの実証実験や模型実験がこのほど終了。幹線道路に面した土地で集合住宅を建設する時はコストの問題はあるが検討してみましょう。
◆奈良女子大学
K172奈良女子大2


[286-20101022]
子育て支援サービス賃貸マンションとは
東京都中央区で開発中の賃貸マンションの一部住戸で、子育て世帯向けサービスを取り入れた周辺相場より割安な賃料を設定、幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園も誘致するなどのサービスを実施する賃貸マンションがオープンします。
◆一橋大学
K168一橋大2


[285-20101022]
高齢者向け賃貸の改修助成
国土交通省は21日、高齢者や子育て世帯、障害者らが入居する民間の賃貸住宅の所有者に対し、耐震改修や省エネ、バリアフリー化などのリフォームに掛かった費用の一定割合を国が直接助成する仕組みを本年度の補正予算案に盛り込む方針を決めました。来年3月末までの措置とする考え。助成の対象は、高齢者らに貸し出す一定面積以上のアパートやマンション、一戸建ての住宅を想定。手すりを取り付けたり、省エネ効果を高めるため二重窓にしたりする工事などの費用を国が直接助成する。国の支援で家主の負担を軽減し、高齢者や子育て世帯が気軽に暮らせる質の高い賃貸住宅を増やすのが狙いであることを認識しましょう。
◆東京大学
K164東京大学2


[284-20101022]
食で高齢者の健康管理「ふれあい食堂」とは
高齢者の健康管理と交流を目的とした「ふれあい食堂」なるものがオープン。同食堂は「食事を通して高齢者の健康を見守るとともに団地内外の住民の交流を進めよう」と空き店舗を活用してオープンした。運営するのは、団地自治会が中心となり、今年9月に設立したNPO法人。配食サービスは1人で食べるが、この食堂ならみんなで食べられて楽しい。乳幼児から高齢者までが住みよい、明るいまちづくりに貢献できます。
◆広島大学
K299広島大学


[283-20101021]
不動産再生事業とは
低・未稼働ビルを高収益資源に再生させる事業のことをいいます。都市部には、市場やニーズの変化に伴う収益悪化・債務処理・自社ビル処分などの理由から売却の必要に迫られている中古事業用ビルが大量に存在します。これらの低収益・未収益の事業用ビルを一旦買い取り、市場や立地、お客様ニーズなどを考慮しながら、コンバージョン(用途変更)を含め、市場価値を高める再生計画を立案します。内外装のデザインから電気・空調等の設備、OA・ブロードバンドに対応した通信設備等を充実させ、時代に適合するリノベーション工事を施します。そのうえでテナント募集を行ない、収益性の高いビルに再生させ、適正価格でビルオーナーや投資家に売却するプロジェクトを展開することです。
◆北海道大学
K294北海道大学


[282-20101021]
等価交換とは
デベロッパー会社などが建設費を負担することによりマンションを施工し、完工後、土地の価格と一定の利回りに相当する戸数を前地主に引き渡しします。地主は、住居用マンションと家賃収入が得られるマンションが確保でき、デベロッパー会社は、残りのマンションを販売することで、建設費を回収し一定の利益をえることができます。地主は、住み慣れた地域から動く必要がない上に、銀行から借り入れることなく家賃収入が得られるマンションを取得できます。デベロッパー会社にとっては土地代金分の借り入れが節減でき建設費のみの負担となり、両者にメリットがある取引といえます。但し、税務や交換比率や引渡し後の維持管理などの部分で充分納得のいくものにしなければなりません。
<補足>
土地オーナーは土地を出資し、その土地のうえにデベロッパーなどが建設費などの事業資金を出資して建物を建設します。こうして建設した土地建物の一部(マンションの住戸など)を、土地オーナーの出資土地と等価になるように交換取得する事業形式です。土地オーナーにとっては、所有土地との縁が切れることなく、事業資金の借り入れなしで、マンションの住戸等を取得できるメリットがあります。
◆東北学院大学
K292東北学院大学


[281-20101021]
データセンタービルとは
データセンタービルは、免震構造等の採用による高い防災性能、大型自家発電機による電力供給の信頼性、先進のセキュリティシステムや保守管理サービスなど最新のスペックを備えたものです。
◆東北大学
K291東北大学

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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