不動産の鉄則&近代建築物(京都編)

[110-20100609]
液状化現象とは
砂質地盤では建物の沈下量は少ないが、地震時などに液状化現象を引き起こすこともります。
◆京都にある文椿ビルヂング
K25京都にある文椿ビルヂング


[109-20100608]
地盤調査に関して
土地購入に際し、その地盤に関しても調査しましょう。地盤に問題があると見えない土木工事などに大きなコストがかかります。
◆京都にある旧日本銀行京都支店(京都文化博物館)
K24京都にある旧日本銀行京都支店(京都文化博物館)


[108-20100607]
工事着工前の事前調査に関して
工事の影響で隣の建物が傾いたとクレームがあった場合、工事着工前に充分に事前調査をしておけば泥沼の補償問題に発展することはないでしょう。地盤の状況によっては経年劣化による沈下が原因している場合もあります。電波障害もしかり、入念な工事事前調査が必要です。
◆京都にある旧京都中央電話局西陣分局
K22京都にある旧京都中央電話局西陣分局


[107-20100606]
最低売却価額とは
競売不動産の「最低売却価額」は、あてにならない。人気物件はその2倍以上でも落札されないし(買えない)、一本の応札がない場合もあります。買いたければ、自ら市場価格をリサーチして応札するしかありません。
◆京都にある旧龍池小学校(京都国際マンガミュージアム)
K17追加1


[106-20100605]
競売不動産の物件資料に関して
競売不動産の裁判所が備える物件資料は①物件明細書②現地調査報告書③不動産評価書の3点セットであるが、この3点セットをよく吟味することは勿論のこと、自ら現地調査と登記簿謄本調査は必ず行いましょう。
◆京都にある旧明倫小学校
K13京都市にある旧明倫小学校


[105-20100604]
競売不動産の瑕疵保証に関して
競売不動産には瑕疵保証の制度はありません。全て買受人のリスクであり負担であることを認識しましょう。
◆京都にある清水小学校
K12京都市にある清水小学校


[104-20100603]
道路調査に関して
道路調査でミスをすると希望する建物を建築できない土地を購入してしまうことになります。宅建業法の重要事項の説明で安心せず希望する建物が建築出来るか否か充分調査しましょう。
◆京都にある有隣館
K11京都市にある有隣館


[103-20100602]
出口からみた土地の有効活用に関して
土地の有効活用は相続税や固定資産税を引き下げるといった節税面では非常に有効な手段となるが、その結果でその収益物件を売却することになった場合の損得は全く別問題です。つまり、売却することになった場合も、時系列で検討しておきましょう。(出口からみた土地の有効活用も検討しましょう。)
◆山科区にある旧鶴巻邸
K7京都市山科区にある邸宅


[102-20100531]
工事監理とは
設計事務所が契約図面の仕様に基づいて建物が契約通りにできるように指導・検査を行うことを「工事監理」といいます。施主(注文主)としてこの「工事監理」を定期報告書や現場目視や工事写真などでしっかりとチェック確認しましょう。工事管理をタケカンと呼び、工事監理をサラカンと呼ぶ。両サイドから念入りにチェック確認しましょう。
◆東山区にある旅館寿
K6京都市東山区にある旅館


[101-20100530]
工事管理とは
建設会社の現場監督が、工期どおりに注文どおりの建物を完成させる仕事を「工事管理」という。施主(注文主)としてこの「工事管理」を定期報告書や現場目視や工事写真などでしっかりとチェック確認しましょう。
◆東山区にある大和会館
K5京都市東山区にある大和会館

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