大経営破たんの行方

米国サブプライムローン(低所得者層向け住宅ローン)の
不動産の証券化に端を発し
昨日の米国証券大手リーマンブラザーズの経営破たん
そして
本日の米国生命保険最大手のAIGの経営破たん救済

国の証券会社は切り、銀行・生命保険会社は救済の構図がはっきり見えた。日本でも山一證券は切られ、大和銀行は救済されたのは記憶に新しい

AIGグループの中には、あのアリコジャパンもあるわけですが、いずれにせよ規模縮小は余儀なくされるであろう?いや、日本市場は大丈夫かな?

何故なら、保険とはおもしろいもので日本人は世界の中でも断トツに保険大好き民族らしい。全世界中での掛け金合計100兆円?だったか 、その中の日本人の掛け金合計が60兆円?だったと記憶している。

私は、昔から生命保険に金を使うよりも
予防医学に金を使う主義で
食生活の改善やサプリメントなどに金を使っております。
人生50になろうとしておりますが
今のところ医者の世話にはなっておりません。

又、想定の範囲内であるが
不動産の証券化もやはり行き詰るか?
建物は供給過剰で、少子高齢化にもかかわらず、
新築マンションは止まる事を知らず建設され
その結果、売れないではないか?

あるモノをもったいないという思想で
もっと有効活用するのが・・・
今後不動産コンサルティングに与えられた使命であると考えます。
どんどん箱物を新築して証券化するのではなく。



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