不動産の鉄則&近代建築物

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[1118-20170422]
DIY型賃貸 自分好みに空き家を再生

人口減少に伴い全国的に一軒家やマンションの空き家が増える中、空き家解消の手段として「DIY型賃貸」が注目されている。借り主が部屋の内装などを自らの好みに合わせ改修できる物件で、国土交通省も契約書式例などをホームページで公開し普及を後押しする。ただし、DIY型賃貸普及への壁は高い。借り主側には「センスの良い部屋を自分で本当につくれるのか」という不安がある。貸主側にも「資産価値が上がるようなDIYをしてくれればいいが、次に貸せなくなるようなおかしな改修をされないか」という強い懸念がある。

⇒DIY 英語の「Do it yourself(自分でやろう)」の略。一般的には日曜大工などの意味で使われている。DIY型賃貸は、入居者が住まいに愛着を持つためその団地や地域に住み続け、地域活性化につながるとされる。都市再生機構(UR)が先進的に取り組み、全国の60団地計330戸で展開している。国土交通省も、空き家となった個人住宅を賃貸住宅として流通させるためDIY型賃貸を推進し、原状回復を巡るトラブルを回避するためのガイドブックなども公表している。

スタンフォード大学 【USA】
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不動産の鉄則&近代建築物

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[1117-20170422]
米住宅着工件数、12月11.3%増 集合住宅が急増

米商務省が2017年1月発表した2016年12月の米住宅着工件数は約122万6千戸(季節調整済み、年率換算値)となり、前月の改定値より11.3%増えた。2カ月ぶりの増加で、市場予測(119万3千戸程度)を上回った。前年同月比では5.7%増えた。主力の一戸建ては79万5千戸で前月比4.0%減ったが、5世帯以上の集合住宅が41万7千戸で同53.9%増と急増した。一方、先行指標である許可件数は121万戸で、同0.2%減った。

⇒2016年12月時点、米国では集合住宅の建設が急増している。又、米中古住宅販売成約指数は前月比で上昇を再開したと全米不動産協会(NAR)が発表している。

マサチューセッツ工科大学(MIT) 【USA】
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