不動産の鉄則&近代建築物 滋賀県の教会建築

不動産の鉄則&近代建築物 滋賀県の教会建築

[1045-20140524]
原発事故に伴う中間貯蔵施設の整備
福島第1原発事故に伴う周辺地域の除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設の整備をにらみ、ゼネコン各社が対応技術の開発に力を入れています。大量の土砂を効率良く受け入れる設備が不可欠。自動で汚染濃度を計測して分別する装置や、除染除去物の入った大型土のう袋を人が手を触れずに破るシステムなどの開発が進む中、安全性・効率性を高める技術を売り込み、施設整備の受注獲得を目指すことはゼネコン業界にとっては追い風になりますが原発事故に伴う後処理コストを負担するのは誰なのかも決して忘れてはなりません。
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堅田教会


[1044-20140524]
住宅のゼロエネルギー化推進事業
国土交通省は、14年度の「住宅のゼロエネルギー化推進事業」の事業者公募を始めたようです。対象は年間の1次エネルギー消費量を省エネ設備などで相殺できる「ゼロエネ戸建て住宅」を整備する中小工務店。1戸当たり165万円を上限に新築・改修や設計などの費用の最大半額を補助するとのことですが脱原発の一部として中小工務店各社は大いに努力して受拡大に繋げてもらいたいものです。
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近江金田教会


[1043-20140524]
点検・診断資格制度の民間資格を公募・認定
国土交通省は、点検・診断の資格制度や地方公共団体の支援方策などの確立に向けた議論をスタートし資格制度の検討を最優先で進める。
▽点検・診断の資格制度確立
▽維持管理の円滑な実行体制、地方公共団体等の支援方策
▽維持管理・更新に関する情報の共有化、見える化
▽メンテナンス技術の国際化 以上4項目を検討
国交省は、維持管理に関する基準や要領、マニュアルなどに基づいて確実に業務を遂行でき、量的確保も図れ、発注業務単位と連動した資格制度を構築したい考え。そのためにも、まずは実務に主眼を置き、求められる能力・技術を体系的に整理する。道路橋の点検、河川堤防の診断というように標準的な業務発注単位ごとに一覧にする。
建設業界はスクラップ&ビルド箱モノ・インフラの新増設からメンテナンス中心で飯を食う時代になるでしょう。
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水口教会


[1042-20140524]
相続対策専門士とは
実務経験を備えた「公認 不動産コンサルティングマスター」の中で、相続案件を取り扱ったことのある経験者を対象とした3日間の集中講座を受講し、修了試験に合格した方を認定するものです。認定を受けてからも、毎年資格更新手続きを行うことにより、コンプライアンスの遵守、最新の相続事情にまつわる知識をブラッシュアップし続けます。一般に相続資産には、自宅や投資用の不動産が含まれるケースが多く、不動産や相続にまつわる法令は多岐に渡り、事前整理が重要とされています。そしてその不動産の価値を知るプロフェッショナルとして依頼者の意向を第一に考え、資産内容を丁寧に聞き取り、分析し、二次相続までも考慮し、円滑な資産承継の提案し承継するご家族にも幸せを実感してもらうものです。各種専門家(税理士・弁護士・不動産鑑定士 等)との連携を持ち、依頼者がワンストップで相談できる窓口となります。※相続対策=相続税対策ではありません。
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大津教会


[1041-20140524]
不動産有効活用専門士とは
公認 不動産コンサルティングマスターを対象に、不動産有効活用を「土地」と「建物」の2コースに分け、各2日間の講座を実施。両講座のすべてを受講し、それぞれの修了試験に合格した方を不動産有効活用専門士と認定するものです。
認定を受けてからも、毎年資格更新手続きを行うことにより、コンプライアンスの遵守、最新の不動産事情にまつわる知識をブラッシュアップし続けます。依頼者の所有する資産を、多角的な視点から分析し、最も有効に活用する方策を導き出す能力を有し各種専門家(税理士・弁護士・不動産鑑定士 等)との連携を持ち、依頼者がワンストップで相談できる窓口となります。
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長浜教会

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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