不動産の鉄則&近代建築物

奈良県立畝傍高等学校
有形文化財建造物 候補


[920-20120610]
コンクリートがれきの再利用
コンクリートがれきの再利用の一つとして地盤改良材がありますが、大きながれきと小粒のがれきを、粘土の一種であるベントナイトなどと効果的に配合することで密度や強度を確保出来たようです。早期復興の為の朗報です。
20120421-2.jpg


[919-20120610]
カスタマイズ賃貸住宅
入居者が好みや必要に応じて内装などを変更(カスタマイズ)できる賃貸住宅。壁紙を張り替えたり、床を畳からフローリングに替えても、退去時に原状回復の義務がない物件が増えています。個性的な部屋に住みたい入居者と、リフォーム費用を節約したいオーナー側の双方にメリットがあります。
20120421-4.jpg


[918-20120610]
進まぬ地積調査
地籍とは土地の"戸籍"でもあり土地一筆ごとに境界を確定し、面積を正確に測り、所有者を明確にする作業が地籍調査です。歴史背景を勉強すればよくわかりますが、日本の土地は公図と実際の面積との間に違いが多いのが実情です。1951年から地籍調査が始まりましたが、半世紀以上を経た2010年度末でも、その進捗率は全国平均で49%に過ぎません。予想に反し地籍調査の遅れは都市部の方が深刻で進捗率はたった22%(10年度末)です。実態より小さい面積をもとに固定資産税が払われている土地と、正確に固定資産税が払われている土地が併存している状態は、「正直者がバカを見る」式のモラルハザードを引き起こしかねず、健全な国家の状態とは言えないということも考える必要があります。土地取引の時は、公簿取引ではなく、費用はかかりますが地積更正の上、確定実測取引で行うのがよろしいでしょう。
20120421-5.jpg


[917-20120610]
不動産保有にかかる税制も改正願いたい
マンションや戸建住宅は勿論のことその他建物の所有者には固定資産税がかかるわけですが、これだけ不動産価格が下落して毎年かかる固定資産税が同じということに疑問を持たなければなりません。住宅ローン金利は変動にすれば不景気になれば下がるように不動産保有にかかる税制も改正願いたいものです。
20120421-6.jpg


[916-20120610]
東京都水道局が節電の為、高架水槽方式から直圧方式に工事費支援
東京都水道局は2012年度後半から節電支援に乗り出すようです。水道水をポンプで屋上の貯水槽に上げて各世帯に給水する旧来方式から給水管に圧力を加えて各階に送る方式に切り替える工事費を軽減する計画です。全国での展開も希望します。
【事例】
5階建て20戸の場合
共用部分の電気料金を年間18万円節減
※工事費50万円~300万円をどれでけ軽減できるか今後詰めるとの事。
20120421-7.jpg

スポンサーサイト
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック