不動産の鉄則&ヴォーリズ建築と小阪謙造画伯

不動産の鉄則&ヴォーリズ建築と小阪謙造画伯


[915-20120510]
不動産投資リスク
終身雇用の崩壊、伸び悩む給料の補填や将来の年金不安に備えようと会社員ら個人投資家の間では不動産投資に関心が高まっているようですがが、そんなに甘いものではありません。下記の不動産投資リスクも充分考慮しなければなりません。
1.空室
2.資産価値下落
3.家賃下落
4.家賃滞納
5.老朽化に伴う設備の故障・修繕など
6.金利上昇
7.増税
8.事件・事故
9.天災
※8と9は腹をくくるしか方策はありません。
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山の上ホテル


[914-20120510]
孤独死を防止する為に
孤独死を防止する為に某市では行政や警察、社会福祉協議会などでつくる連絡会議を立ち上げ、問題の検証や連携・支援体制について検討しております。職員や市民の「気づき」を確実に生かし、市内外の関係機関と連携することが重要として、連絡窓口を設けることになり市地域福祉室では「1人暮らしの高齢者に限らず、高齢者が高齢者を介護している場合も地域では孤立しがちになる。市民の気づきが孤独死を防ぐ重要な情報源となるので、ちょっとした異変でも迷わず連絡をお願いしたい」と話している。今後、更に高齢化が進む中、このような動きは不動産投資をどの市区町村で行うか?にも関わってきます。つまり、高齢者にやさしい市区町村での不動産投資がよいでしょうね。
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大丸心斎橋店


[913-20120510]
今後の被災者仮設住宅
被災者の仮設住宅はなぜか同じ方向を向いた平行配置で6戸や8戸の長屋は、いくつもの蒲鉾を置いたように整然と並んでいます。生活を営むということまでは考慮されなかったのでしょうね。一般の仮設住宅は玄関を出ると目の前は向かいの棟の裏側で被災者どうしのコミニケーションは生まれそうにない。「孤独感をなくそう」と遠くからボランティア団体がやってきて、仮設住宅の一角でイベントを開くことが多いが、棟の位置を変えるだけでも、居者同士の付き合いが自然に始まると考えます。そのような中、オートキャンプ場に建てられた木造1戸建ての仮設住宅(陸前高田市)などは、今後の被災者仮設住宅の参考にすべきものであると思います。
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朝吹山荘


[912-201510]
原発事故の影響は大きすぎる
首都圏の人を対象に移住したい都道府県を尋ねたアンケート調査で、3年連続1位だった福島県が昨年は2位となり、長野県に首位を譲り渡した。調査したNPO法人・ふるさと回帰支援センター(東京都)は「福島第一原発事故が原因で、若い世代を中心に希望者が伸び悩んだ」としている。調査は2008年から本格実施。昨年は、支援センターが都内で運営する情報センターの来場者に年間を通じて行い、406人から回答を得た。被災地では、前回4位だった岩手県が5位、7位だった宮城県はランク外の22位以下になった。
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旧 松方邸


[911-20120510]
超薄型の光ファイバーケーブル
NTTは、ドアや窓サッシの隙間から敷設できる超薄型の光ファイバーケーブルを開発したようです。配管に通したり、壁に穴を開けて引き込む必要がなく、これまでケーブルの敷設が困難だった集合住宅などにも光通信サービスを提供できるようになります。今年1月から実用化するようです。
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浮田山荘


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