大阪の近代建築

【大阪(4)】

名称:シェ・ワダ高麗橋本店
所在地:大阪市中央区高麗橋2-6-4
設計者:辰野・片岡建築事務所
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名称:旧大阪砲兵工廠化学分析場
所在地:大阪市中央区大阪城
設計者:
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名称:山内ビル 昭和5年
所在地:大阪市西区土佐堀1-1-4
設計者:
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名称:大阪市立博物館(旧 日本軍第4師団司令部) 昭和4年
所在地:大阪市中央区大阪城1-1
設計者:ロマネスク様式
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名称:NHK大阪放送局  ※但し、現存せず (昭和11年)
所在地:大阪市中央区馬場町
設計者:
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名称:辻調理師学校 (旧 大林組本社)(大正15年)
所在地:大阪市中央区大阪城1-1
設計者:
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名称:朝日ビルディング(昭和6年)
所在地:大阪市北区中之島3-2-4
設計者:竹中工務店
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名称:高麗橋野村ビルディング(昭和2年)
所在地:大阪市中央区高麗橋2-1-2
設計者:安井武雄
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名称:大阪ガスビルディング(昭和8年)
所在地:大阪市中央区平野町4-1-2
設計者:安井武雄
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名称:中山製鋼所ビル(大正2年)
所在地:大阪市西区京町堀1-1 ※但し、現存せず。
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名称:ダイビル本館(大正14年)
所在地:大阪市北区中之島3-6-32
設計者:渡辺節建築事務所
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名称:生駒時計店(昭和5年)
所在地:大阪市中央区平野町2-2-12
設計者:宗建築事務所
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肉眼で見ることができ、天に感謝

今日は、2009年7月22日
46年ぶりの皆既日食が見れる日!
とは言うものの
大阪は、どんよりとした曇り空
暗さを多少でも体感できればいいなと思いながら、
晴れなら、水筒のブラックコーヒーに
無謀にも写そうと思っていましたが・・・

車のラジオ中継を聴きながら
病院の血液検査回りの仕事の中で
尼崎~伊丹を回る時間帯・・・

諦めていましたが
なんとラッキーなことに
雲に遮られながらも太陽がくっきり見えるではありませんか・・・
10時40分~11時5分~11時20分頃まで

太陽が、パックマンのように月によって掛けながら
最大80%、ブーメランのような太陽になり
そして、少しずつ大きくなり、眩しくて見えなくなるまで
ずっと、肉眼で見ることができました。
これぞ、部分日食なんですね。
最大の11時5分頃、カラスが、異変を感じたのか?やたら鳴いていましたね。
真っ暗には、なりませんでしたが・・・
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今回のような皆既日食時間が最長のものは(6分以上)
次回は130年後とのこと。

でも、次の皆既日食は、26年後にあります。
本物の皆既日食は、硫黄島やインドなど
NHKテレビで楽しませて頂きましたが、
確かに、この世で一番美しい景色かもしれませんね。
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しかし、この中途半端な曇り空の御陰で
肉眼で見ることができ、天に感謝です。

ちなみに、携帯電話で
肉眼で見たあのブーメラン三日月を撮影しましたが
それらは全て失敗でした。
090722_1049~02

撮影に成功した写真はこちらです。
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